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大神神社の茅の輪くぐりはいつまで?設置期間やくぐり方・混雑状況を解説

お出かけ

「大神神社の茅の輪くぐりって、いつまでできるの?」と気になりますよね。

私も最初は、6月30日の神事の日だけなのかなと思っていました。

ですが、実際に調べてみると、大神神社では神事当日だけでなく、一定期間は拝殿前で自由にくぐれる形になっていました。

この記事でわかること
  • 茅の輪くぐりの設置期間と2026年の日程
  • 初めてでも迷いにくい正しいくぐり方
  • 茅の輪が置かれる場所
  • 混雑しやすい時間帯と、できるだけ避けるコツ

「行ってみたら終わっていた」を防ぎたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

大神神社の茅の輪くぐりの設置期間とスケジュール

大神神社の茅の輪くぐりは6月下旬だけの1日限定ではなく、夏至ごろから7月上旬まで体験できる年が多いです。

特に検索している方が知りたいのは「いつまで?」だと思いますが、2026年は7月7日までです。

項目内容
例年の設置時期夏至ごろ〜7月上旬
2026年の設置期間6月21日〜7月7日
神事の日程6月30日 15:00〜
自由にくぐれる場所拝殿前の「みわの茅の輪」

神事そのものの日程自由にくぐれる期間は別なので、そこだけは分けて覚えておくと安心です。

例年の設置時期は夏至ごろから7月上旬にかけて設置

大神神社の茅の輪は例年、夏至のころから7月第1週ごろまで設置される流れです。

大神神社の祭典案内でも、夏至のころから7月第一週にかけて、拝殿前に三ツ鳥居の形に似せた「三輪の茅の輪」が設けられると案内されています。

つまり、「6月30日の夏越の大祓に行けないともう無理」というわけではありません。

少し日程をずらしても体験しやすいのが、大神神社のうれしいところです。

とはいえ、毎年まったく同じ日付とは限らないので、訪問前はその年の公式案内を確認しておくのがおすすめです。

正しい茅の輪くぐりの手順と作法を解説

くぐり方は難しそうに見えますが、大神神社では三つの輪を8の字を描くように進むと覚えれば大丈夫です。

私も最初は順番を間違えそうだなと思いましたが、公式案内を見ておくとかなり安心できます。

基本の「くぐり方」と唱える言葉(祓い詞)

大神神社の基本のくぐり方は真ん中→右→真ん中→左→真ん中です。

8の字を描くように進むのがポイントです。

手順を簡単にすると、こんな流れです。

  • 真ん中の輪をくぐる
  • 右の輪をくぐる
  • もう一度真ん中をくぐる
  • 左の輪をくぐる
  • 最後に真ん中をくぐって進む

また、大神神社の「みわの茅の輪神事」では、古歌として
「水無月の 夏越しの祓 する人は 千歳の命 延ぶといふなり」
を唱えながら茅の輪をくぐると案内されています。

ただし、自由参拝のときに必ず大きな声で唱えないといけない、というよりは、現地の案内に合わせて静かに心を込めてお参りする意識で十分です。

言葉よりも、丁寧にくぐることを意識しておくと安心です。

現地案内に合わせて確認したい注意点

現地ではその年の案内板や係の方の誘導を優先するのがいちばんです。

基本の順路は決まっていますが、参拝者が多い日は人の流れに合わせた案内になる可能性がありますし、神事の時間帯は通常時と雰囲気が変わることもあります。

  • 神事中は周囲の参列者の流れを優先する
  • 写真撮影は他の参拝者の妨げにならないようにする
  • 暑い時期なので、水分補給と体調管理を意識する

大神神社の公式Instagramでも、6月30日の大祓に向けて熱中症対策の上で参拝してほしい旨の案内が出ていました。

そのため、初めて行く場合ほど「作法を完璧にやらなきゃ」と身構えすぎず、まずは現地表示を見て落ち着いて進むのがおすすめです。

大神神社の茅の輪くぐりが体験できる場所

拝殿前に設置される「みわの茅の輪」

場所については、ここを間違えやすいです。

自由に体験できるのは拝殿前の「みわの茅の輪」です。

しかも大神神社の茅の輪は、一般的な「一つの輪」ではなく、三ツ鳥居にちなんだ三つの輪なのが大きな特徴です。

一方で、6月30日の神事では祈祷殿前の茅の輪が使われます。

奈良テレビNEWSの動画でも、拝殿前に直径2メートルを超える大きな輪が三つ並ぶ様子が紹介されています。

「どこでくぐるのか分からず境内をうろうろしそう」と心配な方も、拝殿前の三連の茅の輪を目印にすれば迷いにくいです。

ポイントは、「神事の茅の輪」と「自由参拝の茅の輪」を混同しないことです。

大神神社の茅の輪くぐり時の混雑状況と避けるコツ

混雑は日によって差がありますが、6月30日前後、週末、そして人が動きやすい時間帯は混みやすいと考えられます。

週末や夕方は混雑しやすい傾向がある

大神神社では6月30日15:00から大祓・茅の輪神事が行われますし、2025年の情報では、大神神社の夏越の大祓で約600人の参拝者が茅の輪をくぐったと報じられています。

また、2026年は6月17日〜6月30日まで第6駐車場が閉鎖、その後7月1日午前8時ごろから利用再開と案内されていました。

車で向かう場合、この期間は通常より混雑しやすくなる可能性があります。

私もこういう季節行事は「夕方のほうが涼しくて行きやすそう」と思いがちですが、同じことを考える人は多いんですよね。

そのため、土日夕方や神事直前は少し余裕を持って動くのがポイントです。

早朝や平日午前中が狙い目の時間帯

落ち着いて茅の輪くぐりをしたいなら、平日午前中や早朝寄りの時間帯が狙い目です。

Google Maps上では大神神社は24時間参拝可能な扱いになっているため、朝の早い時間に訪れやすいのも利点です。

もちろん、これは私見も含む混雑回避の考え方ですが、神事の時間帯を外す・土日を避ける・できれば7月1日以降に車で行くという3点を意識すると、比較的ゆったり回れる可能性があります。

公式サイトでも公共交通機関の利用が呼びかけられているため、混雑が心配なら電車利用もかなり現実的です。

「せっかく行くなら写真も撮りたいし、静かにお参りしたい」という方は、平日午前中を第一候補にしておくと安心です。

まとめ

大神神社の茅の輪くぐりは、2026年は6月21日から7月7日までです。

6月30日15時の「大祓・茅の輪神事」が節目になりますが、拝殿前の「みわの茅の輪」は期間中なら自由にくぐれます。

最後に要点だけ整理すると、次のとおりです。

  • 設置期間は7月7日まで
  • 場所は拝殿前の三つの「みわの茅の輪」
  • くぐり方は真ん中→右→真ん中→左→真ん中
  • 混雑を避けるなら平日午前中や早めの時間が狙い目

「今年こそ行ってみたい」と思っているなら、日程だけ先に押さえておくのがいちばんです。

迷ったら神事当日を少し外して、落ち着いて参拝できる日に訪れてみてください。

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