「ミセスことMrs. GREEN APPLEのFCツアー、倍率って実際どれくらいなんだろう」「SHADOWSのチケット、当たりやすい公演はどこなの?」と思って調べている方も多いのではないでしょうか。
私自身も発表直後からずっと情報を追いかけていて、正直なところ倍率の公式発表がないことが余計に不安をかきたてるんですよね。
そこで今回の記事では、東京・大阪・福岡など主要都市の倍率はどのくらいになるのか、そして狙い目の穴場公演はどれかをまとめていきます。
- SHADOWS全28公演の倍率予想の出し方が分かる
- 当たりやすい公演・狙い目会場の傾向が掴める
- 取りにくい公演の共通点と事前対策が見える
- 抽選スケジュールと応募ルールをまとめて確認できる
>>あなぶきアリーナ香川のキャパは?座席表・アリーナ構成や見え方・収容人数をわかりやすく解説
>>広島グリーンアリーナの座席の見え方は?アリーナ・スタンド・注釈付き席を詳しく紹介

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ミセス「SHADOW」チケット倍率はどのくらい?
Mrs. GREEN APPLEはチケット倍率を公式に発表していません。
そこで今回は、会場キャパ・曜日・立地の3要素から、大まかな倍率の読み解き方を整理してみます。
キャパ・曜日・立地から読み解く予測倍率
倍率を左右するのは大きく3つの軸です。
会場のキャパシティ(収容人数)、開催曜日、そして開催地の立地の3つ。
公演ごとにこの3点を掛け合わせると、申し込みの集中度がかなり見えてきます。
今回のSHADOWSは、全国14会場・全28公演のアリーナツアーです。
FC会員であることに加えて、申込者・同行者ともに「GREEN CODE」が必要というハードルがあるため、誰でも申し込める一般ライブよりは応募者が絞られます。
一方で、Mrs. GREEN APPLEの人気を考えると、条件があっても十分に高倍率になる可能性があります。
- 全体平均倍率:2.0〜3.5倍
- 人気公演(首都圏・週末):4.5〜6.5倍
- かなり狙いやすい公演(地方・平日):1.3〜2.2倍
つまり、どの公演も簡単ではないものの、公演を選べば当選確率を上げられる余地はあるという見方です。
「SHADOW」全28公演スケジュールと販売方式
まずはツアー全体のスケジュールと販売方式を押さえておきたいところです。
ツアー名は正式に「Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”」で、全国13会場・全28公演という大規模なアリーナツアーになっています。
Ringo Jam Tour “SHADOWS” 開催期間と会場一覧
開催期間は2026年9月30日(水)〜12月28日(月)の約3か月間。
ツアー初日はあなぶきアリーナ香川、千秋楽はAichi Sky Expoと発表されています。
開催地はかなり分散していて、北は北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナから、南は沖縄以外の九州各地までカバーされているのが特徴です。
| 会場 | 所在地 | 想定キャパ(1公演) |
|---|---|---|
| マリンメッセ福岡A館 | 福岡 | 約1.5万人(最大規模) |
| GLION ARENA KOBE | 兵庫 | 約1.0万人 |
| LaLa arena TOKYO-BAY | 千葉 | 約1.0万人 |
| 広島グリーンアリーナ | 広島 | 約0.9万人 |
| Aichi Sky Expo | 愛知 | 約0.7万人(小規模) |
※上記キャパは会場ごとの想定値で、主催公式の確定発表ではありません。
チケットは電子チケット限定・顔写真登録が必須
販売方式はちょっと独特で、まず全公演がFC限定になっています。
さらに紙チケットはなく、電子チケットのみ。
そして入場のときに顔写真登録が必須となるため、申込者と同行者双方のチケットに顔写真が紐付けられる仕組みです。
これって結構厳しくて、たとえば「友人にチケットを譲る」ということが事実上できません。
譲り渡し前提の応募はほぼ無理と思っておいたほうがいいです。
不便に感じる部分もあるんですが、転売防止という意味では安心材料になりますよね。
抽選スケジュール|最速先行・2次先行・3次先行の受付期間
抽選のスケジュールを押さえておかないと、そもそも応募機会を逃してしまいます。
SHADOWSは複数回の先行抽選が組まれていて、それぞれ対象者が違うので要注意です。
最速先行(年会員+CD予約限定)は当落発表・入金期間中
最速先行は名前のとおり最も速い受付で、対象はRingo Jam年会員かつ対象CD予約購入者に限定されます。
すごい厳しい条件で、「年会員だけ」でもなく「CD予約だけ」でもなく、両方を満たす必要があるんですよね。
最速先行に申し込むには、最新アルバムなどの対象CDを予約したうえで、年会員になっている必要があります。
月会員の方は残念ながら対象外となりますので、まず自分の会員ランクをここで確認しておくのが先決です。
当落発表と入金期間はこのあと順次進んでいきますので、メールとマイページの通知はこまめにチェックしておきたいところです。
2次先行(7月17日〜7月28日)は月会員も対象に
2次先行の受付期間は、2026年7月17日(金)15:00〜7月28日(火)5:00と案内されています。
最速先行との大きな違いは、月会員も申込対象になるということです。
これまでCD予約を買えなかった方や年会員じゃなかった方にも、ようやく門戸が広がる形ですね。
一方で、対象が広がるということは申し込み総数も増えるので、倍率も相応に上がる可能性があります。
月会員の方はこの2次先行が”本命”という見方もできますので、申込期間の管理は厳密にしたいです。
3次先行・公式リセールなど今後の予定
2次先行に続いて、3次先行も予定されています。
対象は引き続きRingo Jamの年会員・月会員となる見通しです。
一般発売については2026年7月時点では公式からの正式発表がありませんので、続報を待つ必要があります。
また、公式リセールは「チケプラTrade」で実施される見込みで、期間などの詳細はいずれ公式から公表されると考えられます。
「落選したからもう無理」ではなく、リセールという後ろ札が残っているのはファンとしてありがたいですよね。
最新のスケジュールは都度変動しますので、マイページと公式ニュースをこまめに確認しておくと安心です。
同行者・会員登録|「GREEN CODE」の共有は不可
申込みの細かいルールって見落としがちなんですが、ここを間違えるとせっかくの当選がパーになることもあるので要チェックです。
申込者と同行者どちらもRingo Jam会員とGREEN CODEが必要
SHADOWSの申込みでは、申込者も同行者もそれぞれRingo Jam会員であること、そしてそれぞれが自分のGREEN CODEを持っていることが条件になります。
「会員1人で2人分のチケットを取る」ということはできず、GREEN CODEの共有や使い回しは不可です。
たとえば友達と行く予定があるなら、その友達も事前にRingo Jamに入会してGREEN CODEを発行してもらう必要があります。
当日になって「うちのGREEN CODE使って」と言っても、そもそもシステム上弾かれる可能性が高いです。
私はこのルールを最初に見たとき「え、二人とも会員?」と驚きましたが、転売対策としては本当に合理的だと感じます。
申し込み前に同行者の会員登録状況も必ず確認しておきたいですね。
1公演につき複数応募は不可・最大28公演まで応募可能
申込みルールのもうひとつのポイントが、1公演につき複数回の応募は不可、つまり「同じ公演に第1希望・第2希望でダブって応募する」ということができないということです。
その代わり、最大で28公演ぶん応募することが可能と案内されています。
正直、28公演すべてに応募するのは現実的ではないかもしれませんが、複数公演に賭けられるのは大きなアドバンテージです。
狙い目公演はもちろん、候補を5〜6公演ほどに絞って応募するのもひとつの戦略になりそうです。
「同じ公演で何席も申し込みたい」気持ちは分かりますが、ルール上それはNG。
当選の”総取り”を狙うのではなく、複数の会場に薄く広く応募するのが、結果として取りこぼしを減らすコツだと感じます。
当たりやすい公演はどれ?狙い目会場の傾向
ここからはいよいよ、みんなが一番気になる「実際に狙い目となる公演」をまとめていきます。
倍率を下げる3要素(大きいキャパ・平日・地方)が揃っているかどうかが、ひとつの判断軸です。
マリンメッセ福岡A館|最大キャパ×平日で当選枠が広い
まず真っ先に挙げたいのがマリンメッセ福岡A館です。
理由はシンプルで、この会場はツアー全体で最大のキャパシティを誇っているからです。
座席の総数が多いということは、それだけ当選枠が物理的に広いということになります。
加えて福岡公演は12月9日(水)・10日(木)という平日開催で、平日=仕事がある=申し込みが分散しやすいという構図が成り立ちやすいですよね。
遠征になるぶん少しハードルは上がりますが、現地に行ける方にとっては最も現実的な狙い目だと感じます。
私自身も福岡は「キャパの安心感」が大きく、応募してみる価値は大いにあると見ています。
広島グリーンアリーナ・SAGAアリーナ|地方×平日で分散しやすい
次に狙い目として名前が挙がるのが、広島グリーンアリーナとSAGAアリーナです。
どちらも地方都市の会場で、キャパも十分に大きい部類に入ります。
広島公演は10月6日(火)・7日(水)、佐賀公演は11月4日(水)・5日(木)と、いずれも平日開催です。
「地方だから応募がそもそも少ないのでは?」という見方もありますが、逆に「地方の方が当たりやすい」と考えて遠征するファンも集まるため、単純な”穴場”と決め打ちするのは少し危ういという考え方もあります。
実際、倍率自体は読み切れない部分があるんですよね。
ただ、首都圏の週末公演と比較すれば、申し込みの”密度”は下がる傾向があると考えられます。
地方への遠征を射程に入れられるなら、ここは十分アリだと感じます。

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取りにくい公演の共通点|倍率が高くなりやすい条件
当たりやすい公演があるなら、当然その逆も存在します。
「避けておきたい公演」の共通点を整理しておくと、自分の戦略を組み立てやすくなります。
首都圏×週末は申し込みが集中しやすい
まず大前提として、首都圏の会場×週末開催は申し込みが集中しやすいです。
たとえばLaLa arena TOKYO-BAYの11月土日公演、ぴあアリーナMMの週末公演は、アクセスがよいぶん関東圏のファンに加えて全国からも応募が殺到する可能性があります。
さらに首都圏は”ついでに観に行ける”層が多いぶん、平日でも倍率が高めに出ることも考えられます。
多くのファンにとって最も”買いやすい”条件が整っているからこそ、逆に競争率は激化するという皮肉な構図ですよね。
首都圏在住の方も油断は禁物だと感じます。
Aichi Sky Expo・宮城スーパーアリーナなど小規模キャパのリスク
加えて、キャパが小さい会場は物理的な座席数が少ないぶん、どうしても倍率は上がりやすくなります。
具体的にはAichi Sky Expo(愛知・千秋楽前)と宮城セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)がツアー最小クラスのキャパとされており、ここは要注意です。
特にAichi Sky Expoは千秋楽の直前に位置していて、「最後の公演で特別な演出があるのでは」と考えるファンが集中しやすいと考えられます。
小規模×特別感という、倍率上昇の典型パターンですね。
小さい会場を”狙い撃ち”したい場合は、複数公演に応募してリスクを分散させるなどの工夫が必要になりそうです。
まとめ
ここまで、ミセス「SHADOWS」チケットの倍率予想と狙い目公演をまとめてきました。
改めてポイントを整理すると、
- 倍率の計算は「キャパ×曜日×立地」で行う
- 狙い目はマリンメッセ福岡A館・広島・SAGA
- 2次先行の締切は7月28日(火)5:00までと厳守
- 同行者もRingo Jam会員+GREEN CODEの準備が必要
- 複数公演に薄く広く応募するのが戦略のキモ
申込みルール面では、年会員+CD予約限定の最速先行、続いて月会員も対象になる2次先行(7月17日〜7月28日)、そして3次先行が控えています。
申込者と同行者の双方がRingo Jam会員+GREEN CODEを持ち、1公演1回、最大28公演までの応募というルールも改めて押さえておきたいですね。
倍率を100%当てることはできないからこそ、「条件を揃えて応募チャンスを増やす」というのが、今の自分たちにできる一番確実なアクションです。
まずはマイページで会員ランクとGREEN CODEを確認し、2次先行の受付スケジュールにアラームをセットしておくと安心です。
最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ、あなたにぴったりの公演でミセスに会えますように。応援しています!



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