ごぶごぶフェス2026で、まず気になるのが座席表とブロックですよね。
私もフェスは、出演者が豪華なほど「自分の位置からどれくらい見えるの?」が気になってしまいます。
しかも今回は、2024年の会場だった「もみじ川芝生広場」から、2026年は「東の広場」へ移転。
だからこそ、前年の並びをそのまま当てはめるのではなく、過去例を土台にしながら最新情報で見ていくのが大事です。
ごぶごぶフェスティバル2026の座席表はどうなる?
万博記念公園もみじ川芝生広場と東の広場の違い
まず押さえたいのは、2026年はもみじ川芝生広場ではなく東の広場開催だという点です。
とはいえ、過去の見え方を想像する材料として、もみじ川芝生広場の情報はまだ役立ちます。
公園資料では、もみじ川芝生広場は36,000㎡の天然芝生。
一方、2026年会場の東の広場は37,200㎡の天然芝生で、公式も「規模を拡大」と案内しています。
面積差は極端ではないものの、東の広場のほうが大型フェス向きの運用になりやすいと考えられます。
私がここで注目したのは、2026年もチケット表記が「スタンディング・ブロック指定」のままだということです。
つまり、椅子が並ぶ指定席ではなく、大きなライブエリアを複数ブロックに区切る形は継続すると見てよさそうです。
野外フェスらしく、メインステージ正面に前方・中央・後方の観覧帯を作る構成になる可能性があります。
2024年開催時のブロック配置(A〜I)とステージの見え方をおさらい
2024年は、参加レポや会場図からA〜Iの9ブロック構成だったことが確認できます。
公式アーカイブでは5月10日に「ライブエリアブロックのご案内」が出ており、参加者ブログでもA〜Iの区分が紹介されていました。
画像で見ても、前方から後方へ段階的に区切る形だったのがわかります。
見え方については、2024年にFブロック900番台で入った参加者が「肉眼で姿は見えるけれど、表情までは厳しい」と書いていました。
前方すぎず後方すぎない位置でもその感想なので、双眼鏡があると安心というのが正直なところです。
ごぶごぶフェス2026座席表の最新情報!公式発表はいつから?
2026年4月17日時点で、公式サイトに詳細な座席表・ブロック図はまだ出ていません。
ただし、公式はすでに「スタンディング・ブロック指定」と明記しており、FANYチケットでは5月27日(水)10:00から発券開始、ブロックはチケット券面で確認と案内しています。
つまり、少なくとも自分のブロック番号は5月27日から判明すると見てよさそうです。
ごぶごぶフェスティバル2026のブロック予想!
前方・中央・後方ブロックの配置ルール
2026年は会場が東の広場に変わるため、2024の9分割がそのまま再現されるとは限りません。
ただ、運営ルールが同じブロック指定で、しかも規模拡大が告知されているので、前方は横に細かく、後方はやや広めに取る配置になる可能性があります。
前方は安全管理のため人数を絞り、中央は最もバランス型、後方は出入りや見通しを優先した広め区画、というのが自然な設計です。
個人的には、2026は東の広場への移転で9ブロック維持〜12ブロック前後に増える可能性があると考えています。
理由は、前方に人気が集中しやすい公演ほど、細かく区切ったほうが入場管理もしやすいからです。
ただし、これはあくまで過去運用と会場変更を踏まえた予想です。
正式発表が出たら、そこを最優先で確認してください。
ごぶごぶフェスのブロックは何人くらい?
前方・中央・後方で見え方はどう変わる?
2024年の参加者投稿では、ブロックごとの整理番号が数百番台から2,000番台前後まで見られました。
A〜Iの最大番号を単純に足すと約1.4万人規模になりますが、欠番や未発券もあるはずなので、実数はその前後とみるのが妥当です。
つまり、1ブロックあたり数百人〜2,000人前後だった可能性があります。
見え方はかなり差が出ます。
前方は当然迫力がありますが、背の高い人が前に来ると視界が左右されやすいです。
中央はステージ全体が追いやすく、スクリーンも見やすいので初心者向き。
後方は距離こそ出ますが、圧迫感が少なく、演出全体を味わいやすいです。
私自身、初参加なら「近さ」だけでなく「快適さ」もかなり大事だと思います。
混雑を避けたい人が気をつけたい点
ごぶごぶフェスはブロック外が通路で、終演後は規制退場もあります。
さらに会場内にコインロッカーやクロークはないと案内されています。
だから、混雑を避けたい人は、前方にこだわりすぎず、荷物を最小限にして、退場導線を意識しておくのが大切です。
ごぶごぶフェスティバル2026の座席・ブロック詳細はいつわかる?
詳細なブロック割が判明するタイミング
いちばん確度が高いのは、5月27日(水)10:00の発券開始以降です。
FANYチケットに「ブロックはチケット券面にて確認」と明記されているため、自分の割り当てはこの時点で判明します。
さらに、会場全体のブロック図については、2024年が開催前日の5月10日に公式アーカイブで公開されました。
この流れを踏まえると、2026年も開催1週間前〜前日ごろに公式サイトや公式Xで案内される可能性があります。
私はこの手の情報は急に出ることが多いと感じるので、5月下旬からは毎日チェックしておくのがおすすめです。
まとめ
ごぶごぶフェス2026は、東の広場へ会場変更になったため、2024とまったく同じ座席表にはならなさそうです。
ただ、ブロック指定制は継続で、自分のブロックは5月27日10:00の発券から確認可能です。
2024年はA〜Iの9ブロック構成だったため、2026もそれに近い形、もしくは少し増えた形になる可能性があります。
「ブロック何人?」については、2024の参加者情報を踏まえると、1ブロック数百人〜2,000人前後で運用された可能性が高そうです。
もし気になるなら、次は「持ち物」「見えやすい服装」「双眼鏡が必要か」まで準備しておくと、当日の安心感がかなり違います。
私も公式の座席図が出たら、まずは通路位置と自分の逃げ道から見ます。フェスって、そこが意外と大事なんですよね。

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