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【韓国化粧品CONJU】韓方を暮らしに生かす

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東洋医学の病因の考え方に、「六淫」「七情」というのが あります。 六淫とは外因(環境因子)の「風邪」「寒邪」「暑邪」「湿邪」 「燥邪」「火邪」のことです。 気候の変化が病気を作るという考え方で、細菌学もウィルス 学もなかった時代に考えられた概念です。 七情とは内因です。今風に言えば、「ストレス」をその人がどう 身体で感じ取ったか。と、でも言えばよいでしょうか。 kourai.jpg ここで言う「肝」とか「心」とかは、現代医学の肝臓や心臓とは 少し異なります。臓器ではなく「臓」です。 「喜」びが過ぎると「心」を傷める→気を暖めてしまう 「怒」りすぎると「肝」を傷める→気を上げてします 「想」いすぎると「脾」を傷める→気を結ぶ 「優」い「悲」しみすぎると「肺」を傷める→気が消える 「怖」がりすぎると「腎」を傷める→気を下がる 「驚」きすぎると「腎」を傷める→気を乱れる 気とは、見えませんが体の構成成分のひとつで、乱暴な 言い方をすれば神経伝達物質に似たような働きや伝達 エネルギーの様なものと考えられます。 体には、感情地図というものが存在し、その感情地図に 則ってセラピーを行い、気の流れを良くすることが 可能となります。 今、この「七情」の考え方をうまく活用して、ストレスを 正しく認知し、セルフケアに役立てようという考え方があるます。 韓方を暮らしに生かす。 新しい美しさをCONJUは常に考えています。
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